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診断

画像での診断

もやもや病の疑いがある場合は、主に以下のような方法で診断を行なっています。

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原則は脳血管撮影で診断するが、MRI並びにMRAできちんと診断基準を満たせば、必ずしも脳血管撮影は必要としない。ただし病期が初期であった場合には、MRAでは確認が難しいことが多いので注意。

診断基準によれば脳血管造影で以下の所見を呈するものをいう。

  • 頭蓋内内頸動脈終末部、前・中大脳動脈近位部に狭窄または閉塞がある
  • 狭窄または閉塞部分付近に異常血管網が発達している
  • このような現象が両側性に見られる

MRI

最近では主に強い磁場を利用したこの方法で診断が行われています。
この診断法には、危険性は非常に低く、検査は入院の必要がない。検査時間は30分ぐらい。
小さな子供の場合は、眠り薬(鎮静)が必要。

MRA

MRIを用いた脳血管撮影法。カテーテルによる脳血管撮影に比較してその診断能力はやや劣り、病期が初期であった場合には、MRAでは確認が難しいことが多いので注意。

血管造影

カテーテルを足の付け根の動脈から入れ、頚部の動脈まで持っていき造影剤を注入して撮像する方法。大人の場合、足の付け根への局所麻酔だけで可能な検査ですが、小学生やそれ以下の場合は全身麻酔で行います。

CT、SPECT

緊急時に脳出血と脳虚血の鑑別に用いられる方法。
CTで分かることは、出血しているかどうか?明らかな脳梗塞があるかどうか?
CTだけで、もやもや病の診断は困難のようです。

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オマキさんの夫さんの場合

1. 発症した年齢 52歳 2. 現在の年齢 52歳 3. お住まいの

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mayuさんの場合

1. 発症した年齢 39歳 2. 現在の年齢 41歳 3. お住まいの

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奈桜さんの場合

1. 発症した年齢 歳 2. 現在の年齢 48歳 3. お住まいの地域

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すーさんの場合

1. 発症した年齢 2歳 2. 現在の年齢 2歳 3. お住まいの地域

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やぱぎさんの場合

(投稿いただいてから掲載まで時間がかかってしまいました。失礼いたしまし

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えだまめさんの場合

1. 発症した年齢 33歳 2. 現在の年齢 34歳 3. お住まいの

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メガネっ子さんの場合

1. 発症した年齢 42歳 2. 現在の年齢 42歳 3. お住まいの

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ろっくまるさんの場合

1. 発症した年齢 - 歳 2. 現在の年齢 52歳 3. お住まいの

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もやもや病の責任遺伝子が脂肪代謝の制御因子?

研究がどんどん進んでいることはとても嬉しです! そして「研究が進むたび

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ポットさんの場合

1. 発症した年齢 14歳 2. 現在の年齢 16歳 3. お住まいの

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  • みなさんのもやもや病に関する情報を共有しませんか? 原因がわからない病気で、症状や治療法はひとそれぞれ。手術が必要な場合だったり、検査を受けるべきか悩んでいたり。手術は受けたけど、数年後はどうなるの?とか。 同じもやもや病のみんなはどうなんだろう。 「私の場合はこうだったよ」と共有していただけると他の誰かが救われるかもしれません。ご家族が少しでもホッとするかもしれません。 もし誰かが公開した内容でアドバイスできることがあれば、そっと返信していただけるともっと助かるかもしれません。 ご協力お願いいたします!
  • 小児神経科、脳神経外科、神経内科を受診して、MRIMRAの精密検査を受けてください。MRI(磁気を使った断層撮影)とMRA(磁気を使った脳血管造影)が診断に極めて有用です。MRAは全く造影剤は使いません。寝ているだけで血管検査ができます。
  • TOBYO
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