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診療体制の強化で行き場を失う患者を減らす

今日は難病関連のニュースがありましたので、そちらをご紹介します。

難病の診療体制強化へ…全都道府県に拠点病院

厚生労働省は、症例が少なく原因も不明で、根本的な治療法がない「難病」の診療体制を強化する方針を固めた。

 専門性を持つ医師がそろった拠点病院を全都道府県に設置、院内にいる保健師らが患者に合った診療ができる病院を紹介できるようにする。診断がつかないなどで、行き場を失う患者を減らす狙いがある。

 厚労省は早ければ来年度に、難病診療の新たな法律作りを目指しており、今月下旬にもまとめる報告書にこうした診療体制の枠組みを盛り込む。

 主に大学病院が担う拠点病院では、血液や循環器などの学会から認定を受けた医師らが協力。症状の緩和などの診療にあたり、治療法開発にもあたる。地域の医師に研修を行い、診療レベルを底上げする。

(2013年1月13日10時19分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130112-OYT1T00045.htm難病の診療体制強化へ…全都道府県に拠点病院

何年も前に比べれば、検査技術や医療水準が高いので病気を見逃すことは少ないとは思いますが、かかりつけの病院で解決しない場合などは、どうすればよいかわかりませんよね。
そういう時にアドバイスが貰えるのは心強いと思います。
そういえば去年の10月には、もやもや病の専門外来が開設しましたね。

ちなみに、、、「名医さんを教えて下さい」や「どこの病院に行けばよいでしょうか?」など、何度かメールで質問を受けたことがあります。
私は医療関係者でもないし、素人なので、基本的にそのようなご質問にはお応えできないです。ごめんなさい。
ただ、もやもや病の家族会や保健所などに相談すればある程度アドバイスはもらえると思います。
その選択肢として、このような拠点病院があれば非常に助かりますね。

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